Home > 「AirBuggy」について > 世界基準の安全性能
エアバギーのベビーカーは台湾の工場で生産し、中国の工場で組み立てを行っています。
これらの工場には、責任者にクオリティコントロールの日本人スタッフを配置して、厳格な製造管理体制が構築されています。また、1台1台を細かくチェックして問題のある製品の流通を防ぐ検品作業から製品の箱詰め作業に至るまで、総勢30 名を超えるスタッフによってエアバギーの生産体制を支えています。
日本人の緻密で繊細な感覚による製造管理と、多くのスタッフによる安定した生産ラインにより、「ジャパンクオリティ」の製品づくりを行っています。
エアバギーは全てのベビーカー製品が、世界中で厳格な規格として知られるヨーロッパの安全基準「EN 1888」に適合しています。また、アメリカの材料協会による安全基準「ASTM F833-05a」(※1)や、イギリスの安全基準「BS 7409」(※2)にも適合し、ワールドワイドに優れた安全性能を誇るベビーカーであることを証明しています。

私たちが国内ではじめてオリジナルブランドの3輪ベビーカーを手掛けてから10年、より優れた使いやすさと快適さ、高い安全性を追求してきました。数多くの製品を開発・製造するうえで培ってきたノウハウや、先進的な技術こそが現在のエアバギー製品ラインナップを支えていると共に、高品質で確かな製品づくりの礎となっています。