うだるような暑さで、熱中症という言葉をテレビやニュースでもよく目にするようになりました。
こんな暑さですと、ベビーカーやペットカートのタイヤも少し調整が必要になってきます。

夏の暑さでタイヤの中の空気も温まり、タイヤが膨張してしまい、そのまま使ってしまうと最悪タイヤがバースト(破裂)してしまう恐れがあります。その原因として、2つあります。空気を入れすぎてしまっている場合が大半ではありますが、もう1つは直射日光が当たる場所や、高温になる車のトランクなどで、ベビーカーやペットストローラーを保管していたケースが見受けられます。

本日は簡単にバーストを予防することができますので、その方法を記載したいと思います。
まずは、下記の動画を参考の現在の空気の量をチェックします。画面右のようにややへこむのが
正しい空気の量になります。



入りすぎていた場合・・・
(1)タイヤの空気を入れるキャップを外す。(後輪の場合、本体から外したほうがやりやすいです。)
(2)空気を入れる口の中心部分の突起を詰めや棒などで押して空気を抜く。