「エアバギーって重いですよね?」エアバギーの直営スタッフが一番多く受ける質問です。


「おしゃれだけど重さがなぁ・・・」


「これみんな持てるんですか?」


分かります。入社した当初はわたしも、え?これを棚の上に持ち上げるって正気?!


と思って働き始めました。


 


でも、押した瞬間に分かってもらえると思います。


ご来店された皆さんそうなんです、え?こんな軽いの?!ってビックリされます。


 


『重い=押すのが重い』ではないんです。


スッと進む感覚。段差でもガタンっとならない安心感。


片手でもスーっと方向転換できる軽さ。



「エアバギーは重いのがねぇ・・・」とご来店された方も走行性の快適さを心地よく感じて


軽い!と言ってくださいます。


 


なぜエアバギーはあえて『軽さ』を最優先にしなかったのか。


フレームを細くしたり、タイヤを小さくしたり、素材を変えたりする事で軽量化することはもちろん可能ですが、その代わりに


段差での安定感、走行性のなめらかさ、赤ちゃんへの振動、長時間押した時の疲れにくさなど


失うものの方が大きいんです。



エアバギーは重量の軽さより、押した時の軽さを選びました。


実際に押す時間と運ぶ時間を比較してみると


仮に2時間のお出かけを想定すると、


押している時間は、家からお店まで→店内の移動→公園の散歩→帰宅まで、とほとんどの時間。


持ち運ぶ時間は、階段などで「30秒~1分」、折りたたみ・ひらくのに「10~30秒」。


車への積み込みがあったとして「10~20秒」。これら全部合計しても「1~3分」程度、


ベビーカーは押す時間が圧倒的に長い乗り物なのです。


 


エアバギーはマルチバスケットのように用途を変えて使える設計も魅力の一つ。


赤ちゃんの為の一時的な乗り物ではなく暮らしに寄り添い続けられる


”一生のいつかどこか”で、あなたに寄り添うバギーでありたいと考えています。


 


もちろん軽さが最優先の方もいます。


それも大切な選択です。


でも、もし『押す時間の快適さ』や『赤ちゃんやペットの乗り心地』を大切にしたいなら一度ぜひ体感してみてください。


 


エアバギーは重さの先にある価値をつくっています。