AIRBUGGY MAINTENANCE CENTER | AIRBUGGY

AIRBUGGY | ベビーカーのエアバギー

AIRBUGGY MAINTENANCE CENTER

エアバギーのメンテナンスセンターでは、全国から届くエアバギー製品のメンテナンスをはじめ、エアバギーのカスタムオーダー「BUILD(ビルド)」の組み立て、マキシコシのベビーシートの修理などもおこなっています。これまでの経験で培った知恵と技術力が集結した、エアバギーの心臓部ともいえる重要拠点。「お客さまのベビーカーが、より長く愛されるように」「よりよい製品を提供し続けられるように」そんな想いを胸に、日々お客さまからお預かりした製品と向き合っています。 エアバギーのメンテナンスセンターでは、全国から届くエアバギー製品のメンテナンスをはじめ、エアバギーのカスタムオーダー「BUILD(ビルド)」の組み立て、マキシコシのベビーシートの修理などもおこなっています。これまでの経験で培った知恵と技術力が集結した、エアバギーの心臓部ともいえる重要拠点。「お客さまのベビーカーが、より長く愛されるように」「よりよい製品を提供し続けられるように」そんな想いを胸に、日々お客さまからお預かりした製品と向き合っています。

わたしたちにできること わたしたちにできること

メンテナンスセンターの原点は、GMPインターナショナルのオフィスに併設されていた、小さなメンテナンススペース。2名のスタッフが、他の業務もこなしながら、修理作業をおこなっていたのがはじまりです。「私たちのベビーカーを使ってくださるお客さまへ、最大限のアフターケアを提供したい」。その思いはブランド設立当初から変わらず、2010年にメンテナンス部門の規模を拡大。埼玉県にメンテナンスセンターを設立し、現在では5名のスペシャリストが在籍するまでになりました。また、カスタムオーダー「ビルド」でご注文いただいたエアバギーの組み立てを行う工場としても機能しています。

妥協なき研鑽を重ねて 妥協なき研鑽を重ねて

メンテナンスセンターの主な業務は、エアバギー製品の点検、整備。また、輸入代理店としては珍しく、マキシコシのベビーシートやクイニーのストローラーなど、海外製品の修理も承っています。
メンテナンスのご要望の多くは、ベビーカーの足回り部分の調整。特にエアバギーの要であるエアタイヤの状態は、ベビーカーの走行快適性を大きく左右します。使用年数や頻度によって差はありますが、定期的なメンテナンスをおすすめしています。

長年エアバギーをご愛用いただいているお客さまの中には、「次に生まれてくる子どもにも、上の子と同じエアバギーに乗ってもらいたいので」と、フルメンテナンスをご依頼くださる方もいらっしゃいます。大切に使い込まれてきた製品をお預かりすると、本当に嬉しくなります。またこのエアバギーで、新しい思い出をたくさん作ってほしいと願いながら、お客さまが新しい家族を気持ち良く迎えられるよう、丁寧に整えてお返ししています。

エアバギーのフレームは、フロント・リア・ハンドルと大きく3つに分解できます。フレームパーツの交換や細かなリベットの調整も行えるため、必要な部分を、ピンポイントで修理することができます。一般的なベビーカーは成形物が多く、壊れたら交換になりやすい一方、エアバギーはメンテナンス次第で、長くご愛用いただけます。お客さまからいただく声や、メンテナンスを通して浮かび上がった製品の課題点は、マーケティングや営業、製品開発チームと積極的に共有し、さらなる品質向上へと努めています。
また、店舗スタッフへの教育にも力を入れています。直営・パートナーショップのスタッフ向けに、メンテナンスの定期講習を行い、店舗でメンテナンス対応範囲を広げることで、全国のエアバギーユーザーさまへ、より迅速なサポートをお届けできる体制を目指しています。

ユーザー ユーザー AIRBUGGY販売店 AIRBUGGY販売店 サポートデスク サポートデスク メンテナンスセンター メンテナンスセンター インターナショナル本社 インターナショナル本社 製造工場 製造工場 輸入製品 輸入製品
What We Do What We Do
  1. エアバギー製品の修理や整備
  2. マキシコシ、クイニー製品の修理/整備
  3. カスタムオーダービルドの組み立て
  4. エアバギー取り扱い店舗向けのマイスター講習
  5. 直営店向けのメンテナンス講習
  6. メンテナンスを通して浮かび上がった製品の課題点の社内共有

お客様を喜ばせたい、その一心で お客様を喜ばせたい、その一心で

メンテナンスセンターには、バイクや自転車整備、車椅子製造に玩具製造業など、様々なメカニックの製造経験を持つスタッフが揃っています。各々の知恵や技術を持ち寄り、より高度なメンテナンスにもお応えができるよう、日々意見交換や技術伝達を行なっています。
スタッフを一言で表現すると「お節介集団」。依頼された箇所以外でも、目についた箇所があれば可能なかぎり修理します。お客さまが気づかなかった製品の不調もしっかりと整え、お預かりしたときよりも、できる限り良い状態でお返しする。なによりお客さまに喜んでもらう。それがメンテナンスセンタースタッフの強いこだわりです。

技と心意気 技と心意気

製品の状態を注意深く観察すると、お客さまの使用時の“クセ”が見えてきます。それをもとに、今後、不具合に繋がりそうな箇所を予測し、事前に調整しておく“予防のメンテナンス”も積極的に行っています。不具合の芽をあらかじめ摘むことも、メンテナンスの大切な役割だと考えています。

「手にとっていただいた製品を、できるだけ長く可愛がってほしい」。そんな思いを込めて、ひと手間かけた、心ある対応を徹底しています。これからもずっとエアバギーのファンでいただくために、期待以上のものをお返しできるよう、お預かりした製品と日々、向き合っています。

BGM : D’elf

より円滑なアフターサポートを提供するため、お客さまからいただく修理の依頼は、当社サポートデスクにて一括して承っております。当社にエアバギー製品の修理を依頼する場合は、お手数ですが下記の手順にてお申し込みください。ご愛用いただいている製品を、心をこめてお預かりいたします。

メンテナンスの流れ メンテナンスの流れ
故障かな?そんなときはサポートデスクまでお電話ください 故障かな?そんなときはサポートデスクまでお電話ください

お困りの際は、GMPサポートデスクまでお電話ください。製品の状態をしっかりとヒアリングさせていただき、状況に応じて対応策をご説明します。

2 メンテナンスセンターまたは直営店にて製品をお預かり 2 メンテナンスセンターまたは直営店にて製品をお預かり

点検、修理が必要な場合は、メンテナンスセンターまたはお近くのエアバギー直営店で製品をお預かりいたします。配送用のダンボールもお手配可能です。(一部有償)

3 技術スタッフによる細やかな対応 3 技術スタッフによる細やかな対応

到着次第、速やかに点検、メンテナンス作業を行います。点検の結果、有償でのメンテナンスとなる場合は、確認のご連絡をさせていただきます。

4 修理完了した製品を迅速にお届け 4 修理完了した製品を迅速にお届け

メンテナンス完了後、返送確認のお電話を差し上げます。修理内容や今後の使用方法のアドバイスなどご説明をさせて頂いております。(事前に修理内容が確定している場合には最短日程での返送対応をしております)

GMPサポートデスク 0120-178-363 営業時間:平日10時00分から17時00分まで GMPサポートデスク 0120-178-363 営業時間:平日10時00分から17時00分まで

営業時間: 平日 10:00–17:00