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AIRBUGGY | ベビーカーのエアバギー

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コンサルティング会社に勤務する傍ら、女性ファッション誌の読者モデルやライターとしても活躍するママの菜月さん。最近は、絵本に興味を持った2人のために、毎日欠かさず約10冊の絵本を読み聞かせするのが習慣。

2年半不妊治療を続ける中、子どもを授かることを諦めかけた時にふたごを授かった菜月さん。多胎という不安よりも、喜びの方が大きく勝っていたという。「2人がちゃんとお腹のなかで元気に育ってくれるかという不安もありましたが、それ以上に、『2人も来てくれた!』と子どもを授かった喜びでいっぱいでした」。
妊娠を機に、菜月さんはSNSやブログを通じて、ふたごの出産・育児に関する情報収集をはじめる。出会ったファミリーのほぼ全員が、エアバギーのココダブルのユーザーだったという。「見た目も可愛くてスタイリッシュだし、私も頑張って出産して、絶対このベビーカーに子どもを乗せたい!と思ったんですよね。他のベビーカーも見たりしたのですが、直営店で実際にココダブルに触れて、丈夫な作りと軽い押し心地に安心感を覚えて、やっぱりこれだ!と確信して購入しました」。

ふたごの0歳児。ひとりが寝れば、もうひとりが泣くというような、親も一緒に泣きたくなるような状況のはずだが、菜月さんは積極的に周りを頼ることで、自分の時間を確保していたという。「近所に住む主人の両親によるサポートや、ベビーシッター等のサービスもフル活用していました。1人で完璧にこなすのは無理なので、積極的に周りに助けてもらいながら、子育てをしてきました。家事と育児をサポートしてもらえる“産後ドゥーラ”というサービスも利用していて、私はご飯作りをよくお願いしています。冷蔵庫に作り置きのご飯が並んでいると、精神的にとても安心するんですよね(笑)。主人も育児に積極的で、育休が終わった後も、日々洗い物や洗濯などの家事を手伝ってくれます。そのおかげで、子どものケアに集中でき、ここでも気持ちに余裕ができて本当に助かっています」。
ひとりで抱え込むことなく、アウトソーシングで得られるサポートを積極的に活用することは、楽しく育児をする上で、大切なことなのかもしれない。

毎朝のお散歩や買い物など、エアバギーを使って外出することが多いという菜月さん。車は持っていないため、移動は電車に頼ることが多いという。どんな基準でベビーカーを選んだのだろう? 「ベビーカーを選ぶとき、私たちが特に重視したのは、安定感と押しやすさでした。子ども2人が大きくなって、それなりの重さになって、その上に買い物の荷物を乗せたとしても、安心して使用できるかどうか。あとは軽い力で押すことができるかどうかも、気にしていました。今は生後11ヶ月ですが、すでに2人あわせると20キロです。荷物もあわせると結構重いのですが、ガタガタした道でも安定して走行できるし、押し心地も軽いのが嬉しいです。エアバギーに乗せれば、『とにかく外出できる!』という感じで、私1人でも問題なく子どもを連れてお出かけできています。子どもたちも気持ち良さそうに寝ていたり、外の景色を見ながら楽しそうに過ごしていたり。居心地が良さそうで、なくてはならない存在ですね」。

可愛い我が子とはいえ、やっぱりふたごの育児は大変。ポジティブな菜月さんでも、時には落ち込むこともあるそう。「ご飯やお昼寝の時とか、どうしても1人ずつ対応するので、必ず待たせてしまうタイミングがあるんです。構ってあげられず泣いてしまったりすると、やっぱり心苦しくなるし、『1人だったらもっと丁寧に接してあげられるのかな』と、気持ちに余裕がなくなる時もあります。でも2人で遊んだり、笑い合っている姿を見ると、心から幸せを感じます。生まれた時から相棒がいるのは、ふたごだけの特権ですよね。お互いの成長にとても良いことなのかなと思っています。2人の未来が楽しみです」。そう語る菜月さんの後ろから、キャッキャと幸せな笑い声が聞こえていた。

3歳のふたご(男・女)ちゃんファミリー。ママは海外旅行好きで今まで27ヶ国も行ったほど。今では家族みんなで海外旅行を楽しむアクティブな一家。
ママのモットーは“ふたごがいて出来ないことはない”。

「誰もが望んでふたごの母になれるわけではないので、素直にうれしかったです」。妊娠当時の気持ちをそう語る亜友さん。ふたごの妊娠にまつわる様々な苦労話を聞いて不安もあったが、妊娠の喜びが勝っていたとのこと。前述の菜月さん同様、情報収集はSNSを活用していた。「Yahoo!やGoogleよりも、私の場合はもっぱらInstagramを使って情報を集めていました。『#ふたごママ』や『#ふたご育児』とかで検索して、先輩ママさんたちから日々学んでいました。“育児グッズの中でも実は不要だったもの”とかも調べてたりして、SNSは本当に役立っていましたね。

「ふたご育児はやっぱり大変なので、街でママを見かけると勝手に“同士”みたいな気持ちになっていたり(笑)。SNSでも前向きにがんばっている先輩ママたちの投稿に勇気づけられていました」。

「出産をしたのは、コロナ禍真っ只中で、家族の面会ですら制限されていたときでした。退院するときも付き添いは母親一人しか来れない状況で、荷物もあるし、首の座らない新生児を寝かせて移動できる、フラットなデザインのベビーカーが良いねって話しをしていました。そんなときに目に止まったのが、エアバギーの『フロムバース』という言葉でした」。
亜友さんはエアバギーを選んだ理由をそう話してくれた。使い心地も上々だったようだ。「押し心地がとても軽くて、デザインも可愛い。あとは幅がスリムというのが気に入りました。例えば駅の改札や住んでいるマンションのエレベーターのような狭い場所でもスムーズに通ることができるんですよね。実は別メーカーのふたご用ベビーカーも購入していたのですが、機能性の高いエアバギーに惹かれて、返品しちゃいました」。

海外旅行が好きな亜友さん。子どもが生まれた後も、一緒にタイやバリを訪れた。「ふたごだからって諦めることが少なからずあるけれど、それが私はすごく嫌なんです。自分の軸で人生を楽しんで生きていきたいと思った時に、海外に子どもたちを連れて行く事を諦めたくなかったんですよね」。旅先では、広いホテルや空港内、自宅から羽田までといった移動の場面でエアバギーがあって良かったと感じたとのこと。また、途上国を旅すると、整備されていない道を歩く場面も多いが、安心して使用できたそうだ。「エアバギーは走行に安定感があるので、荒れた路面でも問題なく移動できました。あとシートがフラットになるので、おむつ替えや着替えの時もとても便利なんです。エアバギーが無い旅というのは考えられない状況でした」。
ふたごたちは、エアバギーに乗るととにかくよく眠るそうだ。「ふたご用ベビーカーは珍しいので、よくお友達を乗せてあげたりするんですけど、不思議とその子たちもすぐに寝ちゃうんですよね。うちの子たちは自分たちから乗りたがるし、リラックスできるのか、乗っている時は比較的静かで落ち着いた様子で過ごしています」。

「一番心がけていることは『ふたごがいて出来ないことはない』ということです。そう考えてどんなことも挑戦しようと思っています。旅行もそのひとつ。人との想い出や経験ほど価値があるものはないと感じているので、とにかく色々なことを経験させてあげたいんです。世界は広くて、たくさんの選択肢がある。そのことを、いつか2人が大きくなったら、旅行の想い出とともに話してあげたいです。そして私自身も、子どもと同じ目線で楽しめる親でいたいですね。Instagramで育児の様子を発信しているので、以前、私が先輩ママたちの投稿を見て勇気をもらったように、今度は私が勇気を与える番だと思っています」。今日も世界のどこかで新しいふたごのママたちが、亜友さんの投稿に力をもらっているかもしれない。

以前、まだ3歳のふたごの兄弟を記事にした「Beautiful Twins」に出演していただいたファミリー。5年の月日が経ち、今春小学3年生になる凉世くんと航世くん。あどけない面影を残しつつも、大きく成長した。子どもたちがベビーカーを卒業した今、当時を振り返りながら、ママの恵美さんはココダブルを“戦友”と呼ぶ。

2人の妊娠がわかったとき、恵美さんの頭は真っ白になった。「子どもが欲しいと思っていたのですが、1人を想定していたので、『え、ふたご?大丈夫かな』という感じで。今振り返ればワクワクする余裕もなく、夫婦で不安ばかり感じていました」。妊娠当時、多胎児向けの本は多くなく、SNSを通じて情報収集することが多かったのはほかのママたちと同様。ただ、恵美さんは少しハードな妊娠期だったようだ。「妊娠前はヨガをしたり、キラキラしたマタニティーライフを思い描いていたんですけど、病院から『ふたごの場合、安定期はないと思ってください』と言われて、キラキラ感はどこかに消えました(笑)。私の場合、幸いつわりがなかったので、直前まで仕事をすることができたのですが、出産直前はもう体調が悪くて。今当時の写真を見返すと、ちょっと笑っちゃうくらいお腹もパンパンに膨らんでて。痛みも強くて、早く産みたいってずっと思っていましたね」。

出産後、1ヶ月ほどは家族のサポートに助けられたが、夫婦とも実家が遠方だったこともあり、すぐに孤独な戦いの日々が始まった。「どうやって過ごしていたんだろうって思うくらい、大変だったという記憶しかないですね。主人もちょうど仕事が忙しい時期に突入してしまい、育児をする時間が取れなかったんです。いくら頭を回転させても、1人ではどうしようもないということも多く『ふたごのお風呂ってどうやって入れたらいいの?』という感じで。元々はしばらくしたら保育園に預けて、仕事復帰したいと思っていたんですが、住んでいた地域に保育園の空きが全然なくて。結局幼稚園の年中まで、基本的に日中は1人でお世話をするということが続いて、ようやく入園できたときは、もう一気に解放されたっていう感じでした。預ける場所があるって、全然違う。もっと早くそう出来ていたら、気持ち的にもっと余裕があったのかなと思います。ただ、当時は目まぐるしい日々で気付かなかった事ですが、宝物の様な毎日だったんだな、と今振り返ると感じています」。

当時の恵美さんにとって、一番の気分転換は外にお出かけすることだったそうだ。生後2,3ヶ月を過ぎた頃にココダブルを導入すると、それ以降外出の頻度が格段に増えた。「ずっと家で育児をしていると、精神的にもよくないし、2人を連れて少しだけ外に出かけるっていうことが、いい気分転換になったんです。ふたごとの外出はハードルが高く感じていましたが、ココダブルなら外出できそうと勇気をもらえました。あってよかったという感覚を超えて、なかったらあの時私はどうなっていたんだろうという感じです。苦しい時期をともに乗り越えてくれた“戦友”に近い存在だと思っています」。
お気に入りの散歩コースは動物園(ズーラシア)。「2人が歩くようになってからは四方八方に走ってしまうため、年間フリーパスを買って動物園に連れていくことが多かったです。車を気にすることなく思う存分走らせて、帰宅途中にショッピングモールに寄るのがルーティン。2人同じタイミングでお昼寝したときはガッツポーズでゆっくりコーヒーを飲むのが至福の時間でした(笑)」。

2人が幼稚園の年長さんを迎える5歳になると、とうとうエアバギーを卒業することに。ココダブルの耐荷重が49kgと大きいこともあり、生まれてから約5年もの間、毎日のように使っていた。なかなかベビーカーを手放せないままクローゼットに保管していたところ、ふたごを出産予定のママとご縁がありお譲りすることになったそう。「子どもたちに『エアバギーとお別れするんだよ』と伝えると、多感な性格をしている弟の航世が号泣したんです。エアバギーが大好きだったみたいで、『やだやだ』ってずっと泣いていて。1週間くらいかけてなんとか説得しました(笑)。ベビーカーの仕事はやっぱり外を歩くこと。これから他のママと赤ちゃんの外出を手伝ってくれるんだと思うと、寂しいけど幸せなお別れでした」。

エアバギーに並んで座っていた2人も、もうまもなく小学3年生。元気で明るい少年に育った。「2人とも、とても優しい子に育って。兄弟というよりも、仲の良いお友達という感じですかね。いつもニコニコして、周りの方にも可愛がっていただいて。お互いがお互いに傷つくのが嫌みたいで、1人を怒ると、もう1人が『もう怒らないで』と守ったりするので、そういうのはすごく心強いな、嬉しいなと思いますね」。
5年前に撮影させてもらったときは、まだ赤ちゃんだった凉世くんと航世くん。立派に成長した2人の後ろ姿は、頼もしいかぎりだ。

  • 「毛布をかけてベビーカーに乗っていたときは、寒かったようで、泣いたりすることも多かったんです。フットマフに切り替えてからは快適になったようで、お散歩も長くできるようになったり、途中で寝たりするようになりました」(NATSUKIさん)

  • 「空港でエアバギーを預けたときにカバーを付けていなかったので、変な油汚れがついてしまったんですよね。そのときはエアバギーをすっぽり覆うことができる専用カバーの存在を知らず、後から知って少し後悔しちゃいました」(AYUさん)

  • 「日々の汚れが気になり、思い切ってベビーカーのシートを新しく付け替えました。やっぱり毎日使うものなので、綺麗な状態で使えると気持ちがいいし、カラーも変わると気分転換になってよかったです」(EMIさん)

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