こんにちは。直営店スタッフです。


抱っこひもを初めて使うとき、多くの方が最初に悩まれるのが「新生児の赤ちゃんをどう抱っこすればいいの?」という点ではないでしょうか。


エアバギーの抱っこひもCOMFO は、体重3.2kgからご使用いただけます。ただ、新生児期の赤ちゃんはとても小さく、体もまだふにゃふにゃ。


「これで合っているのかな?」
「思っていた感じと違って不安…」


そんな声を店頭やSNSでもよくお聞きします。


そこで今回は、新生児ママ・パパから特に多く寄せられる新生児抱っこにまつわるお悩みについて、エアバギースタッフがお答えします。


お悩み①

【赤ちゃんの手の位置はどこが正しいですか?】


赤ちゃんの手を外に広げられるようであれば脇バックルの上あたりから出してみてください。胸の前に手があり広げるのが難しそうな場合はそのままでも大丈夫。おくるみに包まれているような状態で赤ちゃんは安心できるので、このかたちが落ち着く子もいます。




お悩み②

【脚の位置が悪くおさまりが良くないです。どのかたちが正しいですか?】


足元の調整ファスナーを全開にして幅を狭めたら自然なかたちで抱っこをすることができます。

COMFO は海外の抱っこ紐と比較してみても足元の幅が狭く、脚が開きにくい新生児期の小さな赤ちゃんでも正しく自然に脚のかたちがM字になるような設計になっています。

また、足元のロックファスナーで細かく調整ができるのでお子様の成長にあわせてジャストフィットします。

写真のような自然なかたちで抱っこできていたら Good!


 



お悩み③

【赤ちゃんの顔の向きはどっちに向けたらいいですか?】


首すわり前の赤ちゃんは、自分で頭を動かすことができません。
呼吸がしやすい空間を確保するため、顔は自然に横向きにしてあげましょう。


抱き入れたあとに向きを変えにくい場合は、抱き入れと同時に、やさしく左右どちらかに向けてあげるのがおすすめです。


 



お悩み④

【赤ちゃんの位置が定まらず、肩がつらいです。何か試せることはありますか?】


このような場合、赤ちゃんの位置が低くなっている可能性があります。


赤ちゃんの頭が、抱っこする方のあごの下あたりに来るように位置を調整してみてください。


また、脇調整ストラップが緩いと位置が下がりやすくなるため、苦しくない程度にしっかり締めておきましょう。


赤ちゃんの位置が低いことで生じるお悩みは他にも、




  • 脇調整ストラップが緩みやすい




  • 座ったときにお腹や腰にベルトが食い込む




  • 体への負担が大きい




  • 抱っこひもを使うと赤ちゃんが泣いてしまう




これらは位置調整だけで改善する場合も多いので、ぜひ試してみてください。



※写真は首座り後のお子様です


お悩み⑤

【どのくらい締めればいいのかわかりません】


赤ちゃんと抱っこする方の間は、
手のひら一枚分入る程度が目安です。


締めすぎのサインとしては、




  • 赤ちゃんの背中が反っている




  • 抱っこする方が苦しい、姿勢がきつい




などが挙げられます。


赤ちゃんはCカーブを意識した丸みのある姿勢、抱っこする方は無理なく楽に抱っこできる状態を目指してストラップを調整してみてください。赤ちゃんと抱っこする方の間は、手のひら一枚分入る程度が目安です。



いかがでしたでしょうか。


最後に、生後28日の新生児赤ちゃんを抱っこしている様子をご紹介します。


 



今回ご紹介しきれなかったよくある質問は、公式Instagramでもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。


また、ご使用中に気になることや不安がありましたら、公式InstagramのDMや公式ホームページ内のチャットからお気軽にご相談ください。


スタッフ一同、お待ちしております。