必ず聞かれるあのご質問
「AIRBUGGYって重いですよね?」にお答えします
店頭でAIRBUGGYをご案内していると、ほぼ必ずと言っていいほど聞かれるのが、
「AIRBUGGYって重いですよね?」
というご質問です。確かに、数字だけを見るとAIRBUGGYは“軽量ベビーカー”の部類ではありません (^_^;)
そのため、検討中の多くの方がまず「本体重量」を気にされます。
ですが――
実際に押していただいた瞬間、多くのお客様がこうおっしゃいます。「え、軽いっ!」
今日はその理由を、日々接客している専門スタッフの目線でお伝えします。

軽さ=本体重量ではない
AIRBUGGYが軽く感じる理由は、「押しやすさ」にあります。軽さ=本体重量ではありません。ベビーカーの本当の使いやすさは、次のような“体感”で決まります。
- ・押すときにスムーズに進むか?
- ・方向転換が楽にできるか?
- ・長時間でも疲れにくいか?
実はここがとても重要なのです。AIRBUGGYは、この“体感の軽さ”に非常に優れています。その理由のひとつが、空気入りのエアタイヤ。エアタイヤの特長は、
- ・路面の凹凸を吸収するのでスムーズ
- ・押す力が無駄なく前に伝わる
- ・段差でも引っかかりにくい
転がりが軽く、路面の抵抗をしっかり吸収してくれるため、驚くほど自然に前へ進みます。

「重いのに軽い」と感じる秘密
もうひとつの理由は、重心設計とフレーム構造です。AIRBUGGYは重心が低く設計されています。そのため、
- ・押したときに前へ進みやすい
- ・ハンドル操作が安定している
- ・余計な力を使わなくてよい
持ち上げるのではなく、前へ押す力がそのまま推進力に変わる構造なのです。さらに、フレームの剛性も大きなポイント。
フレームが細く弱いと、押すたびにグラつき、力が逃げてしまいます。
AIRBUGGYは非常に剛性が高く、押した力がそのまま前進に変わります。
だからこそ、「安定していて、結果的に軽い!」という体感につながるのです。

本当に比べるべきは“押す時間”
軽量ベビーカーは、持ち上げる場面では確かに便利です。
しかし、実際に使う時間のほとんどは「押している時間」。毎日の散歩、買い物、おでかけ。こうした場面では、
- ・押しやすいこと
- ・少ない力で操作できること
- ・長時間でも疲れにくいこと
これらが、体への負担・心への負担を大きく左右します。さらに、お子さまは成長します。3kgだった体重も、4歳頃には15kg以上に。
小さい頃は軽快だった軽量ベビーカーも、成長とともに負担を感じやすくなることがあります。AIRBUGGYは、軽い新生児期から4歳頃まで、“お子さまが大きくなればなるほど差が出る”ベビーカーです。
店頭では、実際の体重に近い重りを使って押し心地を体験していただけます。
多くの方が、押し比べてからAIRBUGGYを選ばれています。

AIRBUGGYが向いている方はこんな方
- ・押しやすさを重視したい
- ・長時間のおでかけが多い
- ・段差やデコボコ道をスムーズに走行したい
- ・ベビーカーで疲れたくない
「AIRBUGGY 軽い理由」を探している方は、ぜひ一度、エアタイヤベビーカーの押し心地を実際に体感してみてください。
“数字ではわからない軽さ”を発見してみてくださいね。






