気温が高くなり、汗ばむ日が増えてくるこの季節。 赤ちゃんとのお出かけに抱っこ紐が欠かせない一方で、 


AIRBUGGYの抱っこ紐って洗えるの?」 


毎日使うものだから、ラクなお手入れ方法が知りたい 


といったお問い合わせをいただくことが増えてきました 


 



 


抱っこ紐は赤ちゃんとママパパが密着して使用するため、汗やよだれ、ミルク汚れなどが付きやすいアイテムです。 


だからこそ、いつでも清潔な状態で使いたいですよね。 


そこで今回は、エアバギーが推奨するお洗濯方法や、長く快適にお使いいただくためのお手入れ方法など具体的なポイントをご紹介します。 




AIRBUGGYの抱っこ紐は、耐久性に優れた生地を使用し、洗濯機でのお洗濯が可能です。 


汗や汚れが付いたまま放置してしまうと、雑菌が繁殖しやすくなるので、気になる汚れを見つけたら、できるだけ早めにお洗濯することをおすすめします。 


洗濯するときのポイント 


1.「手洗いコース」または「非常に弱い洗濯モード」を使用する 


洗濯機を使用する際は、手洗いコース』『おしゃれ着コース』『非常に弱い洗濯モードなどのやさしいコースを選びましょう。水温は30以下がおすすめです。 


高温でのお洗濯は生地への負担につながる可能性がありますのでご注意ください 


 


2.中性洗剤を使用する


洗剤は赤ちゃんの肌に優しい中性洗剤をご使用ください。


赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。漂白剤や蛍光増白剤入りの洗剤は使用しないようお願いします。


3.必ず洗濯ネットに入れる 


お洗濯の際は、必ず洗濯ネットをご使用ください。 


 



厚みやクッション性のあるネットを使用すると、洗濯中の衝撃をやわらげることができます。 AIRBUGGYオリジナルのランドリーネットもご用意しておりますので、ぜひご活用ください。 


 


4.他の洗濯物とは分けて洗う 


抱っこ紐は他の洗濯物と一緒に洗うと、生地の負担や型崩れの原因となる場合があります。そのため、単独で洗うことをおすすめしています。 


また、ストラップをまとめるためのゴムは、束ねたまま洗うと伸びやすくなるので、 お洗濯前に取り外していただくことを推奨しております。


 


乾かすときのポイント 


洗濯後はできるだけ早く、風通しの良い日陰で干してください 


直射日光に長時間当てると、生地の日焼けや変色の原因となることがあります。 特に夏場の強い日差しにはご注意ください。 



COMFOは本体からカバーを外すことができるのでそれぞれパーツごとに分けて干すと、 空気が通りやすくなり乾燥時間の短縮にもつながります。 


メッシュ一体型タイプのTEMPOも速乾性に優れているので、ぜひ気軽に洗ってみてください。どちらもしっかり乾かしてから保管することで、清潔な状態を保ちやすくなります。 


 


保管時のポイント

お手入れだけでなく、保管場所にもご注意ください。 


夏場の車内など高温になる場所へ長時間置いたままにすると、変形の原因となる場合があります。 


使用しない時は、直射日光や高温多湿を避けた場所で保管してください。 


 


「実際にどうやって洗えばいいの?」という方のために、 


お洗濯の手順をInstagramの投稿でわかりやすくご紹介しています。 


ぜひ参考にしながら、お試しください。 


■『洗濯機で洗えるエアバギー抱っこひも、徹底解説



毎日使う抱っこ紐だからこそ、こまめなお手入れでいつでも清潔に。 


AIRBUGGYの抱っこ紐と一緒に、赤ちゃんとの大切な時間を快適にお過ごしください。