みなさんこんにちは。直営店スタッフです。


ベビーカーを選ぶとき、第一に「赤ちゃんが快適かどうか」に目が向きがちですが、実はそれと同じくらい大切なのが「押す人の快適さ」です。


ご家庭によって、ベビーカーを押す人は本当にさまざま。ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん…それぞれ身長も体格も違いますよね。


「パパが押すと足がひっかかってしまう」


「ママだとハンドルが少し高く感じる」


「段差でつまづきやすい」


といったお声もよく聞きます。


でもAIRBUGGYの場合、体格によって押しやすさや歩きやすさに差が出ることはほとんどありません。だれが押しても「歩きやすい」のは主に3つの構造的な理由があるからです。




1. 足元が広く、自然な歩幅で歩ける


一般的なベビーカーは、後輪の間にブレーキバーやフレームがあり、歩幅が広い方や背の高い方だと、つま先が当たってしまうことがあります。普段歩いている時は全く気づかないのですが、カートのように押しながら歩くというシーンではこれがとてもストレスになります。



エアバギーは、後輪の間にしっかりスペースがある設計。また、タイヤの円周が人の歩幅と同じ一周約 70cmに設計されています。だから足元を気にせず、普段通りの歩幅で歩いていただけます。


この違いは、外に出て少し押して歩くだけでも実感していただけるはずです。




2. 無理のない姿勢を保てるハンドル設計


エアバギーのハンドルの高さは、日本人の平均身長からやや高めの方まで、自然に手を添えられる絶妙な位置に設定されています。さらに重心バランスを考えた最適なフレーム設計で、スムーズな推進力を実現しています。お子さんが乗った時に重心がしっかりと安定しているので、押したときのブレが少ないのが特長です。



ハンドルの角度にも工夫があり、背の低い方は手前側を、背の高い方はやや上側を持つことで、それぞれ無理のない姿勢で押していただけます。


店頭でも、外で試乗いただくと「すごく楽ですね」とその場で実感される方が多いです。




3. 力に頼らず、自然に進む走行性


エアバギーは、3輪構造のため直進性が高く、さらにベアリングとエアタイヤによって摩擦が少なく軽い力でスムーズに進みます。



「押す」というよりも、すっと前に進んでいくような感覚に近いかもしれません。大げさでなく指一本でもスーッと押し出せる感覚です


そのため、どなたが押しても「同じように楽」と感じていただけることが多いです。




家族みんなで使うベビーカーだからこそ、誰が押しても歩きやすいことはとても大切だと思います。言葉でお伝えするよりも、この感覚は実際に少し歩いてみていただくとよく分かります。


店頭でも、ほんの少し押していただくだけで「全然違う」と驚かれることが多いんです。



もし機会があれば、ぜひ一度ご家族で試してみてください。
これまでのベビーカーの印象が、少し変わるかもしれません。