こんにちは。エアバギー直営店スタッフです。


店頭でお客様とお話ししていると、


「ベビーカーってどれも同じだと思っていました」


と言われることがあります。


確かに、ベビーカー選びではサイズや重さ、折りたたみやすさばかりが注目されて、量販店などでもスペックばかりがクローズアップされているイメージです。


でも実際に毎日使い始めると、それ以上に大切だと感じるのが「走行性」。



 


そして走行性は、単に押しやすいというだけではなく、外出そのものの楽しさにもつながっています。


今回は、エアバギーユーザーの皆さまからよくいただくお声をご紹介しながら、その理由についてお話ししたいと思います。




「一駅くらいなら歩こうかな」と思える


エアバギーをご利用いただいているお客様から、よく聞くお話があります。


それが、「電車に乗るつもりだったのに、そのまま一駅歩いてしまった」


というもの。


 



もちろん毎回ではありませんが、「押していてラクだから、もう少し歩いてみようかな」と思ってしまう。これって実はすごいことだなと思います。


駅までの道、公園までの道、スーパーまでの道。


育児中のお出かけは、目的地よりも移動時間の方が長く感じることもあります。


だからこそ、移動のストレスが少ないことは想像以上に大切です。


エアバギーのエアタイヤは、路面からの振動を吸収しながらスムーズに進むため、少ない力で押しやすいのが特長です。


その結果、「外出しようかな」という気持ちのハードルも下がるのかもしれません。


「乗せるとよく寝るんです」


これもよくいただくお声のひとつです。


「お散歩を始めると、いつの間にか寝ています」


「ベビーカーに乗ると気持ちいいみたい」


 



エアタイヤと心地よく揺れるハンモック式シートによるやさしい乗り心地は、お子さまも快適に過ごしやすくなります。


赤ちゃんがご機嫌でいてくれること。それだけでも、お出かけの負担は大きく変わります。




子どもが成長しても、押し心地が変わりにくい


実は、私たちがエアバギーの大きな魅力だと思っているのがこの部分です。


ベビーカーを選ぶ時、多くの方は妊娠期だったり、新生児や生後数か月の状態で試乗します。当然ながら、その時はまだ体重も軽く、どのベビーカーも押しやすく感じます。


本当の違いが出てくるのは、お子さまが成長してからです。


新生児の頃は3kgほどだった赤ちゃんも、3歳頃には15kg近くになります。


 



さらに荷物も増えます。


飲み物、おやつ、着替え、買い物した荷物バッグ…


それでも、新生児の頃と押す感覚がほとんど変わらないのは、


エアタイヤだけでなく、低重心設計と高強度フレームによる安定感があるから。上に重さが増えてもバランスが崩れにくく、走行性の変化が少ない。



毎日使うものだからこそ、この違いはとても大きいのです。


「子どもが大きくなっても、荷物をたくさん積んでも安心感がある」


これはエアバギーならではの大きな魅力です。




走行性が変わると、お出かけも変わる


私たちが長年大切にしてきたのは「歩きやすさ」です。


赤ちゃんが成長しても。


荷物が増えても。


お出かけ先が少し遠くなっても。


変わらず快適に押せること。


その積み重ねが、


「ちょっと公園まで行こう」「今日は少し遠回りしてみよう」


そんな気持ちにつながっているのではないかと思います。


ベビーカーの走行性は、スペック表だけではなかなか伝わりません。


 



だからこそ私たちは店頭で、ぜひ実際に押してみてくださいとお伝えしています。


「一駅歩いてしまった」


「よく寝てくれる」


 



「荷物が増えてもラクだった」


ベビーカーは移動のための道具であり、毎日のお出かけを支えるパートナーでもあります。


これからベビーカー選びをされる方は、ぜひ走行性にも注目してみてください。