こんにちは AirBuggy代官山店の小松です。



気温が高くなってきてお散歩に出かけたくなる季節になってきましたね。

お散歩に出かける前に空気を入れようと思ったら、エアポンプがはまらない!空気が入れられない!なんてことがありませんか?

実はこれ、空気が少ないまま走行していると起きる現象で、お家で簡単に解消できるんです。本日はその方法をご紹介します。

①バルブからバルブキャップを外します。

バルブキャップがリムにあたってしまって外せない場合は、カッターなどでバルブキャップを裂いていただく必要があります。

②バルブの先端を押しこみ、タイヤ内の空気を全て抜きます。

 ボールペンなど先の尖ったものでバルブの先端を押しこんでいただくと簡単に空気を抜く事ができます

③タイヤとリムを互い違いに動かし、バルブの位置を調整します。

タイヤの空気を抜く事で、タイヤとリムが動かせるようになるので、

タイヤとリムを左右に動かしてバルブを正しい位置に戻します。

バルブを正常な位置に戻す際にペンチ等で無理に引っ張り出すとパンクの原因になりますので、無理には引き出さずタイヤとリムを左右に動かすことでバルブの位置を調整してください。

④空気を入れ直す

正常な位置にバルブを戻した状態で空気を入れ直します。

空気を入れる際に、タイヤとリムがずれてしまわないように少しずつ空気をいれて位置を調整してください。



※空気が少ない状態にならない為にも付属のエアポンプで1ヶ月に1度空気を入れて頂くことをおすすめします。



バルブ陥没の解消方法の動画がAir BuggyのHPにもございますので、併せてご覧ください。